ティーカッププードルの名前の由来
ティーカッププードルとは、プードルの中でも小さな犬のことです。ティーカッププードルはアメリカで何年も前から小型化がすすめられたもので、犬種ではなくサイズのことを指しています。名前の由来は「幼犬時代には紅茶のカップに入るほどの小さなプードル」という意味であり、成犬になってもそれほどの小ささだという意味ではありません。
ティーカッププードルは名前の通り、紅茶のカップに入るサイズのプードルのことです。ティーカッププードルは、品種改良によって小さくつくられたプードルですが、カップに入るサイズの期間は生後2ヶ月から3ヶ月くらいと言われています。それでも成犬は普通のプードルと比べると大変小さいので、室内犬として飼う方がむいているといえます。